新たな森林整備のイメージ
 公社は、これまでの皆伐(45年生で全て伐採)による経済性の追求から、択伐(抜き切り)による環境保全を重視した森林の整備へ事業の転換を行います。
 このため、スギ・ヒノキの人工林を択伐を繰り返す非皆伐施業により、森林内に十分な光を入れ広葉樹の進入を促進し、針葉樹と広葉樹の混交林に誘導する施業を行います。


35年生頃
(間伐直後)





40年生頃





50年生頃
(択伐直後)





65年生頃
(択伐直後)
最終目標林の姿
(70年生)