契約者(土地所有者)の皆様へ
 分収造林契約期間の変更について

 公社は経営方針の変更に伴い契約者の皆様に、新たな森林整備への御理解を頂くために、
平成17年2月14日に
文書でお知らせしています。
 契約者の方が約8千名おられますので、17年4月から、5年間をかけて順次協議させて
頂いています。 御協力を宜しくお願い致します。

経営方針変更内容の概要は次のとおりです。

 当初計画では、公社が植栽し、保育管理をした上で45年生で皆伐し、契約に基づいて土地
所有者と収益を分け合うこととしていました。

 変更計画では皆伐しないことを基本に、契約期間を70年間に延長し、択伐(抜き伐り)
により出来る限りの収入の確保に努め、その空間に広葉樹を育てながら再造林を必要としない、
そして手のかからない70年生の針広混交林に誘導した上で皆様に返還しようと考えています。

 なお、分収造林契約地の除伐・間伐等、必要な森林の整備(保育)は、引き続き公社が行います。
森林・林業を取り巻く社会環境の変化に対応するため、新たな森づくりを担う森林整備法人として、
経営の健全化に最大限取り組みながら公的森林整備機関の役目を果たしてまいりますので何卒御理解
いただき契約変更について御協力をお願いします。

契約者の皆様からよくある質問