今後の公社の役割

将来にわたり環境保全重視の森林の整備を行います

 森林は県民の貴重な財産であるとの認識の下、皆伐による森林機能の低下を防ぎ、森林の持つ公益性をより発揮できる環境保全を重視した森林の整備(保育)を行い、県民の貴重な財産である森林をよりよい姿で次世代に引き継ぎます。
 具体的には、成長したスギやヒノキの立木を、植栽後50年頃と65年頃の2回に分けて択伐(抜き伐り)を行い、その空間に広葉樹を進入させて、針葉樹と広葉樹の入り交じった森林に誘導します。


雇用の創出と農山村の振興発展に寄与します


 
森林機能を保続増進させるための森林の整備と安定的な木材供給を行い、引き続き中山間地域の振興と県民の福祉の向上に寄与します。