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実務研修

おかやまの森整備公社では、森林経営管理制度推進人材バンク登録者や市町村職員等を対象に、森林経営管理制度を理解し、円滑に業務が遂行できる者を育成することを目的に実務研修を開催しています。

 

令和元年12月10日に、令和元年度森林経営管理制度に係る実務研修②を開催しました。

         

地上レーザー(OWL)実演        ドローン実演

   

室内研修                  OWLの3D画像

 

日 時 :令和元年12月10日(火) 10:30~15:00

場 所 :岡山市北区芳賀5301 テクノサポート岡山 中会議室

     加賀郡吉備中央町上田西 地内

講義内容:①岡山県森林クラウドの概要    10:40~11:20

     ②航空レーザー解析結果の活用状況 11:20~11:50

     ③ICTを活用した森林調査の実演 11:50~12:00

                      13:40~15:00

参加者 :森林経営管理制度推進人材バンク登録者、市町村職員等 30名

 

今回の研修では、森林経営管理制度を推進する上で必要となる森林資源量の把握をICTを活用して行う方法について、参加者の理解を深めていただきました。公社では地上レーザー(OWL)とドローンを導入し、市町村支援業務の遂行のために活用を進めており、こうしたICTの活用が森林経営管理制度に係る業務の推進の一助となれば幸いです。

 

 

 

 

令和元年度森林経営管理制度に係る実務研修①の実施状況

 

日時、場所:令和元年7月31日(水) 10:30~15:00

      津山市大田920 リージョンセンター

 講義内容:①岡山県の森林・林業の現状      

      ②森林経営管理法の概要      

      ③森林経営管理制度に係る事務の手引き

 

9名の方に御参加いただき、各市町村の取り組み状況について意見交換を行うなど、充実した研修を行うことができました。