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事業5か年計画

  1. (1)第2期計画(平成22年度~平成26年度)実績

    平成22年度からの事業実績をみると、35年生で実施する利用間伐が次第に増加し、公社業務の中心が保育から収穫へと移行した5年間でした。

    伐採収入は、平成23年度から平成24年度にかけて木材価格が著しく下落したために、大きく落ち込みましたが、利用間伐の増加等によって、減少を抑えました。

    また、造林補助制度の拡充によって、補助金収入が増加したことから、県からの借入金を計画どおり減額することができました。

事業5か年計画と実績

区分 主な内容 事業量・金額(5か年間合計) 備考
計画(A) 実績(B) 増減(B-A)
事業 保育間伐
利用間伐
択伐
7,832 ha
2,434 ha
160 ha
5,387 ha
3,258 ha
69 ha
△ 2,445 ha
824 ha
△ 91 ha
 
収支 伐採収入
造林補助金等
2,534 百万円
1,955 百万円
1,941 百万円
2,863 百万円
△ 593 百万円
908 百万円
 
県借入返済金
(うち自力返済金)
6,326 百万円
(991 百万円)
6,327 百万円
(992 百万円)
1 百万円
(1 百万円)
 
県借入金 58,587 百万円 58,586 百万円 △ 1 百万円 26年度末
借入額

 

 

  1. (2)第3期計画(平成27年度~平成31年度)

    平成27年度からの5か年間は、収穫事業が増加することから、計画期間内の伐採収入は、前計画対比で4割程度増加し、5年後には、県産材(素材)生産量に占める公社材の割合を、現在の1割から2割近くへと引き上げることを目指します。

    これにより、県借入金については、公社自力返済額を、前計画から5年間で約8億円増加させ、償還補助金とあわせて、平成31年度末には約515億円に圧縮します。

第3期計画と第2期計画との比較

区分 主な内容 事業量・金額(5か年間合計) 備考
3期計画(A) 2期計画(B) 増減(A-B)
事業 保育間伐
利用間伐
択伐
2,876 ha
3,075 ha
654 ha
7,832 ha
2,434 ha
160 ha
△ 4,956 ha
641 ha
494 ha
 
収支 伐採収入
造林補助金等
3,440 百万円
3,326 百万円
2,534 百万円
1,955 百万円
906 百万円
1,371 百万円
 
県借入返済金
(うち自力返済金)
7,103 百万円
(1,768百万円)
6,326 百万円
(991百万円)
777 百万円
(777百万円)
 
県借入金 51,483百万円 58,586百万円 △ 7,103百万円 31年度末
借入額