公社のできごと
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令和8年7月13日

収穫調査中の発見

吉備中央町にある公社造林地の収穫調査に行ってきました。

 

 

 

 

 

 

造林木の生育は比較的良好ですが、前回間伐から約6年が経過していることもあり、林内と作業道上には草木が繁茂しているため見通しが悪く歩きにくいです。

 

 

草木をかき分けながら作業道を進んでいくと急に開けた場所があり、何かと思い確認してみると・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんとイノシシの巣がありました!

 

 

ウリ坊の気配はなく、既に巣立った後のようでした。

 

 

公社造林地でイノシシの形跡を見つけることはよくありますが、巣を見かけたのは今回で2度目です。

 

 

前回はウリ坊が飛び出してきて大変驚いた記憶があります。

 

 

巣の近くには親イノシシがいる可能性もあるので、気を付けて調査したいと思います。

 

 

 

byアリ